【期間限定10/27(火)正午まで】八橋人形 ミニ大黒
¥2,200($13.91)
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※この商品の販売期間は2026年10月20日 18:00 ~ 2026年10月27日 12:00です。
★「秋田の手仕事」展 開催中!★
10/17(土)~10/27(火)に糸島の実店舗で開催中の企画展にちなみ、オンラインでも期間限定でご紹介します。
この貴重な機会をお見逃しなく!
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京都の伏見人形にルーツを持つ、秋田の郷土玩具「八橋人形」の小さな大黒さま。
飾るだけで縁起が良さそうです。
一度は途絶えかけた八橋人形を、「八橋人形伝承の会」として有志が集い、今に伝えています。
陶器でできた土人形で、型を使いますが絵付けはひとつひとつ人の手で描きます。
サイズ:高さ約4.5cm
カテゴリ:陶器
産地:秋田県秋田市
「月と木」渡邉さんは、ご自身で革細工をされると共に、秋田の職人による樹皮細工や蔓細工の文化を広める活動をされています。
マルクトスコレーでこの企画展ができるのは、渡邉さんのご尽力、ご協力によるものです。
秋田ではワークショップなども企画されていて、技術の継承にも取り組んでらっしゃいます。
東北は柳宗悦が「手仕事の国」と表現したほど、昔から手工藝の盛んな地域です。
雪に閉ざされる厳しく長い冬を越す上で、それは自然な流れでもありました。
秋田の一部地域では竹もあまり手に入らないため、暮らしに必要な道具は身近にある樹木を使って作りました。
樺細工やイタヤ細工も、そうした中で生まれた伝統工藝です。
近年、同じ東北の他県では胡桃や山葡萄、あけび蔓などで籠が編まれているとの情報が伝わってきます。
近くの山に入れば材料はいくらでも手に入ります。
元々イタヤの箕が盛んに作られていた地域でもあったので、その技術の応用で、秋田でも今ではそうした品が作られるようになりました。
しかし作り手の高齢化は進み、さらには熊の被害も増えています。
技術は一度途絶えると、その復興は非常に困難になります。
未来にも伝える為には、使う人、作る人、それぞれの存在が必要不可欠です。
※手仕事の品ですのでサイズはおおよそで、同じ形でも個体差があります。作りの粗い部分があることもご了承下さい。
※自然素材ですのでささくれや僅かな割れなども見られます。お取り扱いには十分ご注意下さい。
※実物に近いように撮影しておりますが、画像と色が若干違って見える場合もございます。また、経年変化で色や質感は変化します。ご理解の上でご購入下さい。
※汚れたら布で拭いたり天然素材の束子で軽く払ってください。ひどい汚れはサッと水洗いしてしっかり拭き取り、風通しの良いところで陰干しして下さい。浸け置き厳禁。
※保管は直射日光を避け、通気性のある場所でお願い致します。湿気はカビの原因になります。
※環境への配慮からエコ包装を心掛けております。ご理解ご了承下さい。
※2~3日中に出荷します。時間帯のご指定のみ可能です。お急ぎでなければお日にちのご指定も承りますので、ご希望の際はご記入下さい。
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